昨年10月に小牧市で住民アンケート調査を行った結果、税金、年金への関心が最も高かった。また、行政への不満としては情報不足が最も多かった。これらの事実より税金について市民の皆様にわかり易く説明できる資料が必要だと考えた。

そこで税金をより身近なものにするため、誰でも身近に考えられるように家計に焦点を当て、家計支出の多い順に税金との関係を見ていく。例えば食費=消費税5%といった感じ。

また、海外比較を行うことによって今の日本の問題点が見えてくる。目的は市民の皆さんに税金への関心をもってもらい、自分たちの税金の使い道は自分たちで決めるという考えを持ってもらうことにある。

このEASY GUIDEはそうした議論を引き起こす起爆剤となりえるものである。よってみやすさとわかりやすさに重点を置き市民の生活目線で考えた。税金の使われ方=行政といえるほど両者の関係は深い。税金に関心をもつことは行政に関心を持つことであり、税金の使われ方について市民の皆さんが考え、議論していくことは市民主体の街づくりの第一歩である。

                                   一新塾9期通信  近藤裕己


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Japan Easy Guide活用方法
小牧市税金フローチャート
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